すき家


画像引用:http://www.sukiya.jp/

すき家は横浜発祥?

牛丼チェーン店として知られている、すき家。
非常にコストよく、満足感たっぷりの牛丼を提供するお店として、日々、ビジネスマンやOL、ファミリーを中心に、多くの方に人気があるでしょう。

一般的な牛丼の他にも、カレーや牛鍋のメニューをはじめ、サラダ、お味噌汁などのサイドメニューも豊富に取り揃えられています。
いずれも非常にコスパが良いものの、美味しく食べることが出来る品ばかりですので、飽きずに通うことが出来るでしょう。

そんなすき家ですが、すき家の発祥ともいえる株式会社ゼンショーは、横浜が発祥とのことです。
株式会社ゼンショーは、1982年に横浜市鶴見区に誕生したお弁当屋さんで、現在のすき家になる前は、ランチボックスというお弁当屋さんとして活動をしていました。

ですが、半年たたずにランチボックスの経営は上手くいかなくなり、様々な種類のお弁当を販売する種類から、牛丼のみを提供するスタンスへとチェンジ。
その結果、同じ年1982年、すき家一号店が誕生しました。

牛丼チェーンとして数々のメニューを発売

すき家は、牛丼販売だけではなく、様々な種類のメニューを販売しています。
牛丼の他にも、カレー、そして、すき焼き鍋、モーニングメニューなど、バラエティに富んだメニューを開発しました。

それぞれのメニューにこだわりを持ち、中には、夏季や冬季など、シーズン限定で販売されている商品も多くあります。
限定商品を食べるために、すき家を訪れるという方も多くいるでしょう。

また、サイドメニューをはじめ、トッピングが充実している点もすき家の大きな特徴です。
キムチやチーズ、とろろなど、数多くのトッピングをかけることが出来ますので、自分だけのオリジナル牛丼を作ることも可能です。

また、すき家はもともと、すき焼き鍋が元となっています。
すき焼き鍋に使われている味のついたお肉を、真っ白ご飯の上にたっぷりと載せ、その上からすき焼き汁をかけたものが、現在のすき家牛丼です。

持ち帰りや宅配サービスもアリ!

すき家は独立型店舗として、店舗内で食べることが出来たり、フードコート内で食べることが出来る店舗として知られています。
ですが他にも、持ち帰りサービス、宅配サービスがあることも、大きな特徴といえるでしょう。
店舗内でしか食べることが出来ない店舗と異なり、持ち帰りが出来ることで、外で食べるもよし、家で食べることもできる点が、大きなメリットと言えます。

またすき家は、牛丼を自分好みにカスタマイズすることが可能です。
ツユダク、頭多めなど、自分好みのオーダーメイド牛丼を低価格で作ることが出来るため、毎日のように通う方も多いでしょう。
みそ汁やサラダなども付けることが出来るため、栄養も抜群です。