タリーズコーヒー


画像引用:https://www.tullys.co.jp/

女性向けコーヒーショップ タリーズコーヒー

女性向け人気コーヒーショップとして知られている、タリーズコーヒー。
コーヒーだけではなく、様々なドリンク、そして軽食を販売しているコーヒーショップとして、気軽立ち寄ることが出来る休憩スポットとして知られています。

店舗によっては、コンセントを利用することが出来たり、フリーWi-Fiの利用が出来る店舗もあり、ビジネスマンにも非常に人気が高いスポットといえるでしょう。
仕事をする環境が整っているため、フリーランスの方が職場として利用することも少なくありません。
フリーランスだけではなく、フレックス制を導入している企業社員や、朝活をするビジネスマンなども、積極的に利用をしています。

歴史の浅さと裏腹に人気の高いタリーズコーヒー

タリーズコーヒーは、1992年にシアトルで開業し、アメリカを通信に、200店舗以上ものコーヒーショップを経営。
日本では、伊藤園の子会社であるタリーズコーヒージャパンが、1997年に日本初めての店舗を、東京都中央区の銀座に開業しました。

2006年には、日本国内において320店舗もの開業がされ、コーヒーチェーン二位という人気ショップに成長。
その後勢力を広げ続けた結果、2016年には全国各地で店舗数が630店舗達成。
現在も店舗数は増殖を続け、全国各地の人に日々愛されています。
現地でもその人気は変わることなく、日本国内、海外国内、ともに安定した人気を記録し続けているでしょう。

事実上の倒産をするも、人気俳優によって落札

現地シアトルでは、コーヒーチェーン店が数多く存在しますが、そんな競争の激化の中、現地のタリーズチェーンは一時、倒産の危機に追い込まれます。
2012年にいわゆる事実上の自己破産状態に追い込まれましたが、ハリウッド俳優のパトリック・デンプシー氏が、タリーズを守るために自腹を切って落札。
その後経営を持ち直したタリーズコーヒーは、現在に至るまで、人々に愛されるコーヒーチェーン店となりました。

パトリック・デンプシー氏は、海外ドラマ、グレイズ・アナトミーの出演者で、同ドラマなの舞台となったシアトルを第二の故郷のように愛していました。
そんなシアトルの代表的存在であるタリーズコーヒーを守るために、自腹を切ってまで、タリーズを買い取ったのです。

日本では、2005年にライセンス権をアメリカ法人から買い取っていたため、この父さん事故には巻き込まれなかったことが幸いでした。
その後、プリペイドカードシステムなどの導入も行われ、更に便利に利用することが出来るようになりました。

様々なメニュー開発、快適な店舗の設置など、努力をし続けているタリーズコーヒー。
日本においてもシアトルにおいても、今後も発展をし続けることが期待できます。