ゴディバ


画像引用:https://www.godiva.co.jp/

子供たちに受け継がれた遺志によって誕生したゴディバ

大手チョコレートショップとして有名な、ゴディバ。
超高級チョコとして人々に認知されており、その味たるや、口に入れた瞬間に広がるカカオの濃厚な香りに、ノックアウトされる方も少なくありません。
一口食べただけで分かる質の高さが、人々を魅了しているでしょう。

そんなゴディバですが、もともとは1926年に誕生した、ベルギーのブリュッセルのお店が起源となっています。

お店の名前はショコラトリー・ドラップス。
ショコラティエとしてマスターであったドラップス氏が、奥さまとお子様と一緒に経営したお店が、このお店です。
順調に経営を続けていくも、1937年に、ドロップス氏と、奥さまが急逝。
残された四人の子供たちは、父母の遺志を継ぐため、四人でお店を経営していくことを誓いました。

それぞれの子供たちが、それぞれの才能を発揮した結果、お店はさらに繁盛。
1945年にはお店名をゴディバに変更し、現代の方にまで愛され続ける、本格派チョコレートショップとして、人々を魅了してきました。

世界各国でゴディバショップがオープンする中、1972年に、日本国内にもゴディバがオープン。
オープン直後の反応はすさまじく、連日大盛況であったと言われており、現在250店舗もの数が展開されています。

チョコレート以外にも様々な商品を販売

ゴディバと言えばチョコレートのイメージが強いかと思います。
確かにチョコレートが主力商品ではありますが、元々がショコラティエのショップということもあり、他にも様々なお菓子が販売されています。
例えば、クッキーやビスキュイなどの焼き菓子、ソフトクリームなど、女性も男性も大好きなお菓子も販売され、人々を魅了しています。

また、チョコレートと一口に言ってもその種類は様々です。
プレゼントにぴったりなラッピングチョコレートや、自分のご褒美としてもぴったりなトリュフチョコレートまで、その種類は豊富。
バラエティに富んだこだわりチョコレートが、変わらぬ人気の秘密といえるでしょう。

洗練された味はプレゼントにも最適

ゴディバはこのように、本格的チョコレートショップ、本格的スイーツショップとして、老若男女を問わずに、数多くの人々に愛されています。
こだわりの材料、こだわりの作り方、そしてこだわりのラッピングで、見るものを魅了する、まるで宝石のようなチョコレートだと称えられることも少なくありません。

そんな商品だからこそ、特別な日の贈り物としても、大切な人へのプレゼントとして非常に最適。
バレンタインシーズンはもちろんのこと、大切な人へのプレゼントとして、日々多くの方に選ばれ続けているといえるでしょう。