サイゼリヤについて紹介

サイゼリヤは庶民の味方

学生も主婦も、働く人たちも安くておいしいところでランチしたいと考えます。
主婦の方々もたまにはゆっくり外食したい時ってあるものです。
そんな時おさいふにやさしくておいしい料理を食べられるサイゼリヤは庶民の味方になります。

サイゼリヤは三つのこだわりを持って店舗を営業しているお店です。
サイゼリヤの特徴や歴史など知ってから利用すると、なるほどと思うことが多くなります。

サイゼリヤの三つのこだわり

サイゼリヤはおいしさ、価格、食材という三つにこだわりを持っています。
毎日食べても食べ飽きない、一度きりのおいしさではない毎日のおいしさ、さらに組み合わせによって倍増するおいしさを考えているのだそうです。

誰が食べてもおいしいと感じる、シンプルな味付けのイタリア料理がサイゼリヤの特徴になります。
シンプルで素材そのもののおいしさを引き立てているから、毎日食べても飽きないのです。

またサイゼリヤは他のファミレスと比較しても価格がリーズナブルで、誰を誘っても気兼ねなく行けるお店としても知られています。
学生の頃などはお金がない、でもサイゼリヤに行けばおいしくて安い料理を食べることができる、そんなイメージも浸透しているお店です。

食材に関しても地中海式食事法の中で滋養いっぱいの野菜を利用し、イタリア料理ならではの料理を作っています。
オリーブオイルやボトルワイン、プロシュートなどのイタリアから届けられるおいしい食材はサイゼリヤの社員たちがイタリアまでいき、現地の生産者の方々と信頼関係を築きながら利用し始めたものです。

サイゼリヤの歴史

創業者は正垣泰彦氏、個人店舗としてレストランサイゼリヤを1973年に開店しました。
多店舗化に着手したのは1977年のことで、その後次々に店舗を拡大します。

1987年には創業の地となった千葉県市川市に駅ビル第1号店を開店し、その同じ年に商号を株式会社マリアーノに変更、1991年には本社を千葉県船橋市浜町に移転し1992年、商号をサイゼリヤとしたのです。
1994年には神奈川県藤沢市に通算で100店舗目というお店を開店、1998年には通算200店舗目、2000年に通算300店舗目という多店舗になりました。

1999年には東京証券取引所第二部に上場し、翌年2000年には東京証券取引所第一部に指定されます。
現在では通算し1300店舗という多店舗になっており、海外にも300店舗の出店を果たしている企業です。
海外にも受け入れられる価格とおいしさを持っているということがこれによってしっかりわかるでしょう。

お客様にリーズナブルでおいしい料理を提供するという哲学を貫き、庶民の心をぐっとつかんでいます。
安くてもおいしくなければお店は続きません。
しかしサイゼリヤは幅広い年齢層の方々の憩いの場所として、人気のるファミレスとなっています。