松屋について紹介

松屋の歴史を知ろう

松屋は1966年に東京都練馬区羽沢に中華飯店として開店しました。
1989年に株式会社松屋フーズという商号に変更し1999年には東京証券取引所市場第二部、2001年には第一部に上場、2012年に松屋フーズグループ1000店舗目を達成しています。

2016年には創業50周年を迎えた飲食店です。
創業者は瓦茸利夫氏ですが、創業した中華飯店 松屋は軌道に乗らず1969年に閉店しています。
このお店が軌道に乗らなかったこともあり、「何時屋」のぶっかけという牛めしを知り、また牛丼の吉野家の味などにも影響され、瓦茸氏が研究を積み重ね松屋の味を作り出したのです。

1号店となった江古田辺りは学生、独身サラリーマンが多いということで牛めしのほかにカレーや定食などを行うようになったといいます。
色々な紆余曲折を経て今の松屋というお店になったのです。

松屋の安全と安心に対する取組

松屋が持っている川島生産物流センターでは、最新のテクノロジーを利用して安全、安心の食材を作っています。
全国の松屋店舗に食材を供給する物流拠点としての役割も持っている素晴らしい生産拠点です。

食材については農家が育てた素材の生産離籍を把握できるシステムや、畑から店舗まで一定の温度で管理するシステムなど、鮮度を維持するための取組が行われています。
食材の主要原産地や特定原材料などの情報は松屋のホームページに記されているので、誰でも確認できるようになっているのです。

松屋の特徴は牛めしだけではない所

創業した場所に学生やサラリーマンが多かったことで、ランチや夕飯で気軽に食べられるメニューを提供しているのが松屋です。
牛めしの他にも、カレー、丼メニュー、焼肉定食、ハンバーグなど期間限定メニューなども人気があります。

松屋の朝定食が好きという人は結構多いです。
サイドメニューも充実していますし、トッピングなども色々あるので飽きずに利用できるというところも特徴です。

店舗限定販売ですが、冷凍個食パックや松屋のお米までお持ち帰り商品として購入できます。
人気のドレッシングなども売っているので購入していく人がかなり多いです。

持ち帰りしたい時には予約サービスを利用できる

松屋の牛めしを持ち帰りしたいという時、あらかじめ利用店舗に連絡しておけば、来店する時間に合わせて作っておいてくれます。
待っているのが嫌という人は、こうしたサービスを使うと便利です。

お持ち帰りメニューに関しても直盛りやセパレートなど選ぶことができます。
容器はレンジで温めて利用できるので気軽に利用できるのです。
お持ち帰り弁当に関してはWeb予約もできるので、電話、若しくはWebを使って予約しておくといいでしょう。

安くて安全、いつでも行くことができる松屋はサラリーマンや学生の味方です。
さっといってさっと食べることができるところも人気の要因でしょう。