丸亀製麺について紹介

つるっとおいしし丸亀製麺

冬には暖かいうどん、夏にはヒヤッと冷たいうどん、季節の変わり目には季節限定品が出てそれもまたうまい、丸亀製麺は麺好きな人たちの心をがっちりつかんでいます。
うどんと揚げたてのてんぷら、それにおむすびやいなりなど、サイドメニューも色々あっておつゆと一緒にご飯も食べられるなど色々な楽しみ方ができるお店です。

丸亀製麺は国内の売り上げの一部をミャンマーの学校建設費用として寄付するなど世界的に貢献している株式会社トリドールホールディングスのお店です。
鎌上げうどんで笑顔を繋ぐとしてこうした寄付などを通じ世界に貢献しています。

丸亀製麺の讃岐うどんは個構内減量を使った打ち立てだからうまい

通常、こうしたチェーン店となるとうどんなどは「温めるだけ」という仕組みですが、丸亀製麺はお店に行けば一目瞭然、その店舗でうどんを打っています。
北海道産の香り豊かな小麦と塩のみを利用し、その店舗ごとでうどんを打つ、手作りの打ち立てだからあのコシとつるっとのど越しのいいうどんになるのです。

お店に行くとスタッフの方がうどんを打ち、それを製麺機に入れて打ち立てのうどんが出てきます。
天ぷらもできあいのものを店頭に出すのではなく、お店で揚げているからサクサクした触感でとてもおいしく、天ぷらのお持ちかえりがあるので購入する姿も結構見るのです。

打ち立ての讃岐うどんだからこそおいしい、こだわりを持って経営して丸亀製麺は日本、いえ海外でも愛されているお店となっています。
讃岐うどん作りを体験できる「まるごとまるがめ体験教室」などもあるので、お子さんと一緒に参加しても楽しいでしょう。

丸亀製麺の歴史とは?

丸亀製麺の1号店は2000年に兵庫県加古川市に誕生しました。
現在では一般的に街道沿いに単独のお店があるイメージですが、ショッピングモール内などにも出店しています。

元々株式会社トリドールホールディングスの創業者であり社長様である粟田貴也氏の出身地が香川県ということもあり、讃岐うどん文化を広めるためにこのお店ができたのだそうです。
うどんにこだわりを持っているお店というのも、香川出身ということであんっ得できます。

現在はうどん店の業界として初の、全国47都道府県全てに出店を果たし、うどん店としての輝かしい功績を持っているお店です。
オープンキッチンでうどんを作っているところ、天ぷらを揚げているところなどが一目瞭然にわかり、打ち立てのおいしいうどんを食べられるこの丸亀製麺は、この先さらに成長を続けていくでしょう。

季節限定で出てくる変わり種のうどんも、丸亀製麺ファンは心待ちにしています。
次はどんな讃岐うどんを食べられるのか、この楽しみがあることでも丸亀製麺は注目されているのです。