ドリンカー

主に飲み物を作るのが仕事

飲食店には色々な担当者が存在しているのですが、店によってはドリンカーと呼ばれている担当者が存在している場合もあります。
文字を見れば大体仕事内容の検討は付くでしょうが、飲み物を作ってお客に出すのが主な仕事となっています。
求人案内によってはドリンカーではなくバーテンダーと書かれている場合もあります。

基本的にはバーテンダーもドリンカーも同じと考えて問題ありませんが、喫茶店などお酒を提供することがないような場合は、キッチンスタッフとして募集をしているのが一般的なので、飲み物だけではなく食べ物も作る必要がある仕事も多くなっています。

ドリンカーとしての仕事を本格的に行う場合には、やはりバーやパブなどお酒をメインに提供しているような店で働くのがよいでしょう。

夜間の仕事が多い

お酒を朝から飲むという人はあまりいませんので、大半の人は仕事が終わってからお酒を飲むというパターンが一般的です。

よってドリンカーの仕事も夕方に出勤して深夜に帰宅する場合や、夜になってから出勤して早朝に帰宅するというスタイルが多くなっています。
また、お酒を作る仕事がメインとなっているので、アルコールの匂いを嗅いだだけで酔ってしまうという人には向いていない仕事です。

更に疲れたサラリーマンや芸能関係者など色々な人が長時間お酒を飲むことも多いので、時には嫌なお客が来店することもあるのですが、接客業であるホールスタッフよりはストレスは溜まらないものの、中には飲み物を注文後に変更してくる人や、早くしろと催促をしてくる人もいるので、大変な仕事であることには変わりありません。

だからこそ他のスタッフとの連携やコミュニケーションがとても大切になります。